コラム「日本の新聞人」

国内外を舞台に活躍したジャーナリストや新聞の発展に力を尽くした技術者、販売人、経営者の足跡をご紹介します(執筆者=上智大学・春原昭彦名誉教授)。

62 神奈川に根を張った昭和の地方新聞人 樋口宅三郎(ひぐち・たくさぶろう)
61 国際記者の草分けの一人 高田元三郎(たかた・もとさぶろう)
60 福島民報と毎日を結んだ戦後地方紙の代表的経営者 飛島定城(とびしま・ていじょう)
59 日本の英字紙の祖―ジャパンタイムズ創刊の功労者 頭本元貞(ずもと・もとさだ)
58 戦前の国際記者―リットン報告書をスクープ 楠山義太郎(くすやま・よしたろう)
57 終戦時、白紙の紙面に決意込める 高杉孝二郎(たかすぎ・こうじろう)
56 戦前、時事新報で活躍した名記者 後藤武男(ごとう・たけお)
55 信念の新聞経営者―静岡新聞の発展に貢献 大石光之助(おおいし・こうのすけ)
54 地方紙近代化の功労者 平田陽一郎(ひらた・よういちろう)
53 新聞製作近代化の先駆者―全国高校野球大会の生みの親 小西作太郎(こにし・さくたろう)
52 明治期を代表する地方紙経営者―福岡日日新聞の基礎を築く 征矢野半彌(そやの・はんや)
51 明治~昭和を駆け抜けた島根の新聞人 伊達源一郎(だて・げんいちろう)
50 読売新聞を支えた「販売の神様」 務臺光雄(むたい・みつお)
49 京都から戦後の新聞界を牽引したリーダー 白石古京(しらいし・こきょう)
48 戦前の新聞販売界で活躍 鹿倉吉次(しかくら・きちじ)
47 朝日の隆盛と航空事業の発展に貢献 美土路昌一(みどろ・ますいち)
46 原爆投下後の中国新聞を再建 山本實一(やまもと・じついち)
45 戦前の代表的政治記者 野村秀雄(のむら・ひでお)
44 戦前の名学芸部長―戦後は反骨と毒舌の評論家に 阿部眞之助(あべ・しんのすけ)
43 中京新聞界の祖―「新愛知」を最有力地方紙に 大島宇吉(おおしま・うきち)
42 全国紙に対抗した地方紙経営者-戦前の神戸新聞で辣腕を振るう 進藤信義(しんどう・のぶよし)
41 高知新聞発展の立役者 野中楠吉(のなか・くすきち)
40 毎日新聞を率いた大記者、名経営者 奥村信太郎(おくむら・しんたろう)
39 秋田魁新報の発展に尽くした新聞人 安藤和風(あんどう・はるかぜ)
38 戦前、戦後を代表する地方新聞人―熊本日日新聞の初代社長 伊豆富人(いず・とみと)
37 戦前有数の地方紙経営者―河北新報を創刊 一力健治郎(いちりき・けんじろう)
36 産経新聞の創立者―大阪の新聞少年から経営者へ 前田久吉(まえだ・ひさきち)
35 広告業の育ての親 光永星郎(みつなが・ほしお)
34 中外商業新報の名物経済記者 小汀利得(おばま・としえ)
33 女性記者の草分け 羽仁もと子(はに・もとこ)
32 戦後のオピニオン・リーダー 笠信太郎(りゅう・しんたろう)
31 戦前の代表的地方新聞人―「名古屋新聞」で普選運動を展開 與良松三郎(よら・まつさぶろう)
30 幕末の新聞・雑誌文化の先駆者 柳河春三(やながわ・しゅんさん)
29 毎日新聞興隆の基を築いた経営者―「新聞商品主義」唱える 本山彦一(もとやま・ひこいち)
28 日本の全国紙設立、発展の功労者 村山龍平(むらやま・りょうへい)
27 明治、大正期を代表する新聞経営者 三木善八(みき・ぜんぱち)
26 近代的通信社設立の功労者 古野伊之助(ふるの・いのすけ)
25 「日新真事誌」を発行、日本に近代新聞を紹介した英国人 J.R.ブラック(John Reddie Black)
24 明治前期の大記者 福地源一郎(ふくち・げんいちろう)
23 近代日本の言論・文化の先駆者、時事新報を創刊 福沢諭吉(ふくざわ・ゆきち)
22 初の民間邦字紙の創始者 ジョセフ・ヒコ<日本名:浜田彦蔵(はまだ・ひこぞう)>
21 「読売社会部」の立役者 原四郎(はら・しろう)
20 戦後の読売新聞再建に貢献―政治・外交評論家としても活躍 馬場恆吾(ばば・つねご)
19 明治、大正、昭和を見つめ続けた言論人 長谷川如是閑(はせがわ・にょぜかん)
18 明治初期の名コラムニスト 成島柳北(なるしま・りゅうほく)
17 朝日の社風形成に貢献 鳥居素川(とりい・そせん)
16 明治、大正、戦前昭和を代表する言論人 徳富蘇峰(とくとみ・そほう)
15 日本における国際記者の草分け 高石真五郎(たかいし・しんごろう)
14 新聞社組織の近代化に尽力 杉村楚人冠(すぎむら・そじんかん)
13 明治前期に活躍、言論規制とのせめぎ合い 末廣鉄腸(すえひろ・てっちょう)
12 読売新聞興隆の祖、テレビ事業の先駆者 正力松太郎(しょうりき・まつたろう)
11 “大衆新聞”の生みの親 黒岩涙香(くろいわ・るいこう)
10 欧化主義を批判した明治期を代表する言論人 陸羯南(くが・かつなん)
戦前、軍部批判を続けた抵抗の新聞人 桐生悠々(きりゅう・ゆうゆう)
新聞広告界の先駆者 岸田吟香(きしだ・ぎんこう)
軍部の暴走を戒めた気骨ある言論人 菊竹六皷(きくたけ・ろっこ)
戦前、朝日新聞の筆勢を主宰した新聞人 緒方竹虎(おがた・たけとら)
朝日新聞社の創設、発展の功労者 上野理一(うえの・りいち)
近代的通信社創設の立役者 岩永裕吉(いわなが・ゆうきち)
福沢亡き後、時事新報の論壇を主宰 板倉卓造(いたくら・たくぞう)
朝日の論壇を確立した新聞人 池辺三山(いけべ・さんざん)
大正、昭和期屈指の海軍記者 伊藤正徳(いとう・まさのり)
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