よみがえる沖縄1935

開催中

太平洋戦争末期、過酷な戦火にさらされた沖縄。その10年前、沖縄には人々の平和な暮らしがありました。にぎわう那覇の市場、のどかな軌道馬車、糸満の漁師たち――。朝日新聞記者が1935年に撮影し、約80年を経て大阪本社で見つかった277コマのネガには、貴重な戦前の沖縄の営みが写し取られていました。人工知能(AI)技術と住民の記憶によりカラー化した写真を含む厳選した約100点の写真と、朝日新聞・沖縄タイムスの共同取材により「1935年の沖縄」がよみがえります。

期間 2018年3月31日(土)~7月1日(日) ※初日は正午開館
場所 ニュースパーク(日本新聞博物館)2階 企画展示室
主催 日本新聞博物館 朝日新聞社 沖縄タイムス社
後援 神奈川県教育委員会 横浜市教育委員会 川崎市教育委員会
協力 東京大学大学院情報学環・渡邉英徳研究室 フレームマン

企画展中の催し

〈ギャラリートーク〉
定員に達したため、申込を締め切りました。

よみがえる沖縄1935 ネガ発見秘話と記者たちの思い

1935年に撮影され、約80年を経て朝日新聞大阪本社で発見されたネガには、貴重な戦前の沖縄の営みが写し取られていました。朝日新聞と沖縄タイムスの記者は100人以上に話を聴き、写真の現場を特定していきました。写真の発見と取材の経緯などを語り合います。

参加を希望される方は、下記の要領でニュースパークあてにお申し込みください。

日時 2018年4月15日(日)午後1時30分~3時30分
※終了後、登壇者による解説ツアーを実施します(所要時間 約30分)
登壇者 朝日新聞大阪本社フォトアーカイブ:清水隆 氏
朝日新聞西部本社報道センター:吉田拓史 氏
沖縄タイムス社編集局社会部南部報道部:堀川幸太郎 氏
コーディネーター:加藤久子 氏(法政大学沖縄文化研究所国内研究員)
会場 ニュースパーク2階イベントルーム
定員 100人(聴講無料、ただし新聞博物館への入館料が必要です)
定員 メールまたは往復はがきで、住所・氏名・ 電話番号を記入のうえ、Eメールまたは往復はがきでお申し込みください。定員になり次第、締め切らせていただきます。
  • メールは、件名を「沖縄ギャラリートーク」としてください。添付ファイルはお受けできません
  • 往復はがきの場合は、返信部分にあて先をご記入ください
  • いただいた個人情報は、本講演会以外の目的には使用しません
メール npevent@pressnet.jp
往復はがき 〒231-8311
横浜市中区日本大通11
ニュースパーク「沖縄ギャラリートーク」係

〈ワークショップ〉
人工知能(AI)を使った「記憶の解凍」 5月26日(土)14:00~、6月23日(土)14:00~
※詳細は後日ホームページでお知らせいたします。

講師:渡邉英徳氏(東京大学大学院情報学環教授)

同時開催中の企画展

企画展「時代の空気。副田高行がつくった新聞広告100選。」

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