体験型展示「新聞記者になって情報の海の謎を解き明かせ!」

常設展情報 2017.7.1

ニュースパーク(日本新聞博物館)は、常設展「情報の海」コーナーで、法政大学の藤代裕之研究室と連携して、小学生を対象とした体験型展示「新聞記者になって情報の海の謎を解き明かせ!」を始めました。

体験型展示「新聞記者になって情報の海の謎を解き明かせ!」

体験型展示「新聞記者になって情報の海の謎を解き明かせ!」では、来館者が新聞記者になって、手持ちの記者メモに書かれた問題に挑戦します。問題は展示を見れば答えが分かるものになっており、その後、受付に記者メモを持っていくと答えが掲載された新聞がもらえます。

場所 3階常設展「情報の海」コーナーの一角
対象 小学校5年生を想定していますが、どなたでも挑戦していただけます

※7月末まで学生による手作りの展示を行い、来館者の反応を調査して、それを踏まえた展示に改良する予定です。

法政大学藤代裕之研究室から

研究室では、ソーシャルメディアの登場で、大きく変化するメディアやジャーナリズムの在り方、そして伝え方について実践と研究を行っています。実践面では、ローカルジャーナリストの田中輝美さんとゼミ生が『地域ではたらく「風の人」という新しい選択』(第29回地方出版文化功労賞、第2回島根本大賞)を出版し、また島根県益田市「真砂地区」の取材を行い地域発信に携わりました。研究面では、ソーシャルメディア上でニュースを的確に拡散させる方法、またフェイクニュースの解明に取り組んでいます。

藤代 裕之研究室ホームページ

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