日本新聞博物館 NEWSPARK
TOP プライバシーポリシー サイトマップ English

日本新聞博物館 NEWSPARK


新聞博物館ではスタッフブログを始めました。こちらからどうぞ!  

Contents
ようこそ日本新聞博物館へ
利用案内
学校の先生へ
展示フロア案内
イベント
調査研究/コレクション
刊行物
会員募集
交通アクセス
リンク
新聞製作工房
ショップ&カフェ
新聞ライブラリー
教育に新聞を NIE

社団法人 日本新聞協会 Pressnet


 


「再生への道−地元紙が伝える東日本大震災」

2011年3月11日午後2時46分――。三陸沖を震源に発生した国内観測史上最大級の大地震は、東北地方を中心に、未曽有の災禍をもたらしました。東日本大震災は日本の姿を一変させ、今なお巨大な問題であり続けています。
本企画展では、被災地が直面する課題を検証し、懸命に生きる人々の声を伝えてきた東北の地元紙4紙(岩手日報、河北新報、福島民報、福島民友新聞)の紙面や号外、報道写真など約180点を展示します。震災発生以降の2年を振り返るとともに、復興を妨げる要因や被災地の現状、再生に向けた取り組みにも焦点を当て、その中で報道が果たす役割を考えます。

会期:2013年3月9日(土)〜6月16日(日)
主催:日本新聞博物館
特別協力:岩手日報社、河北新報社、福島民報社、福島民友新聞社
後援:神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会

 関連イベント
  企画展開催記念シンポジウム「東北再生に向けた新聞の役割」
  日時:5月18日(土) 午後1時30分〜4時
  >>イベントは終了しました。イベント詳細についてはこちら

 

防潮堤を乗り越え、市街地を襲う黒い波_岩手日報   防潮堤を乗り越え、市街地を襲う
黒い波
2011年3月11日撮影 岩手日報

岩手日報、河北新報、福島民報、福島民友新聞       復興・原発事故の課題を検証する
岩手日報、河北新報、福島民報、
福島民友新聞の紙面


展示風景
(ひとに焦点を当てたコーナーから)

What's New

【次回企画展】
琉球新報創刊120年企画展 報道カメラマンが見た激動のOKINAWA42年
会期:6月22日(土)〜8月18日(日)
主催:琉球新報社、日本新聞博物館
会場:2階 企画展示室

日本新聞博物館では「琉球新報創刊120年企画展 報道カメラマンが見た『激動のOKINAWA42年』」を開催いたします。 同社報道カメラマンの山城博明氏が撮影した復帰闘争をはじめ沖縄の歴史や現状を紹介した写真と、太平洋戦争の沖縄戦で起きた集団自決のほか、消えゆく沖縄の習俗・文化、ヤンバルクイナ、イリオモテヤマネコなどの特別天然記念物をはじめとする沖縄の自然・貴重な動植物などをとらえた写真作品約200点を展示し、沖縄の自然や文化、歴史などを紹介いたします。
【ご長寿新聞】
長寿を迎えられたお祝いのオリジナル新聞をお作りいただけます。
事前にご予約ください。
                     >>詳細はこちら
【お知らせ】
・日本新聞博物館では、東日本大震災報道写真展会期中(2011年4月23日〜6月22日)の入場料収入の一部と、館内に設置した募金箱の募金を、東日本大震災の被災者の方への義援金として、日本赤十字を通じて寄付いたしました。 募金箱は引き続き館内に設置しております。
・2013年度の博物館学芸員実習生の募集は、いたしておりません。
当ホームページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての著作権は日本新聞協会に帰属します。
Copyright 2007 Nihon Shinbun Kyokai.All rights reserved.