OUENDAN新聞応援団
各界で活躍されている方の日常には、いつも新聞がある。
タレント、スポーツ選手、文化人など、各界で活躍するみなさんに、新聞の読み方や活用術、新聞への思いをお聞きした、スペシャルインタビュー特集!!さまざまな著名人へのインタビューは、こちらにも掲載!あわせてご覧ください。 ※所属・肩書は掲載当時
2011年10月
新聞を手掛かりに震災後を生きる
「福島で生きる 福島を生きる」。和合さんの詩「決意」の一節だ。 3月11日に起きた東日本大震災後、インターネットのツイッターに連日投稿した詩が、大きな反響を呼んだ。地震、津波、そして東京電力福島第…続きを読む
2011年4月
セールスマンにとって大きな武器
「車が売れない時代」。輸入車セールスマンの舘野文誉さんにとって、国内自動車市場でささやかれるこんな言葉はあまり実感がない。情報のアンテナを張り巡らし、朝も夜も自分の時間を削って顧客の元に駆けつけ…続きを読む
2011年4月
新聞を親子のコミュニケーションに
「インターネット社会になった今も、新聞の意義は大いにある」と早稲田大学の町田守弘教授は語る。「インターネットは『速い情報』。素早く知ることはできても、十分に検証されていないまま発信されている面がある…続きを読む
2010年11月
紙のにおいや形が好き
1987年、小学5年生だったサッカーJリーグ1部ヴィッセル神戸の宮本恒靖選手は、新聞の片隅にある小さな記事に目を留め、心を躍らせた。 「2002年ワールドカップ(W杯)の開催地に日本が立候補し…続きを読む
2010年2月
新聞は記事の優先順位がはっきりしている。世の中の現状を把握するイメージ
女性向けポータルサイトを運営する「アイランド」代表取締役の粟飯原理咲さんは、50分ほどの通勤時間を利用して新聞を読んでいる。「新聞は記事の優先順位がはっきりしている。世の中の現状を把握するイメージで…続きを読む
2010年1月
読者はあふれる情報を頭の中で整理するために新聞を読んでいる。
「インターネットに頼りすぎると、どうしても接触する情報が知りたいと思う情報にばかり偏ってしまうんですね。似たような関連記事ばかりが出てくる。自分の知識の幅を広げるという意味ではネットよりも、やはり新…続きを読む
2009年11月
新聞という紙メディアの持つ力はなくならなかった。
「1990年代の半ば、ぐるなびを立ち上げる際には、『新聞はなくなる』と話したこともあるんですよ…」 飲食店情報の検索サイトとしては草分け的存在のぐるなび。創業時から経営に参加した久保征一郎社長だが、も…続きを読む