前向きな気持ちになれる記事をさがそう

〜新聞協会が2004年度から17年度までおこなった、こころがあたたまる記事をみつける「HAPPY NEWS」キャンペーンをちょこっと復活!〜

いま、新型コロナウイルスの影響が深刻化しており、悪いニュース、悲しいニュースが次々と伝えられています。しかし、それと同時に、心が温かくなったり、勇気づけられたりするようなできごとも世の中にはたくさんあり、新聞にはそういう記事ものっています。

そんなハッピーになれる記事や写真を新聞で見つけて、切り抜いて、紙にはり、ひとことでいいので自分の感想を書いた「スクラップ」を作ってみましょう。スクラップには、新聞の名前と日付を一緒に書いておきます。

人に教えたくなるようなステキな記事をみつけた人は、ぜひ「スクラップ」をつくってニュースパークに送ってください。博物館を再開した時に、館内に掲示して、みんなでハッピーな気持ちを分かち合いたいです。

応募いただいた方の中から抽選で10人に、ニュースパーク(日本新聞博物館)の招待券やグッズのセットをプレゼントします(2020年5月31日消印有効、締め切りを延長することがあります)。

応募の際の注意事項

  • 原則として紙の新聞から切り抜いた記事を使ってください。
  • いただいた「スクラップ」は、お返しできませんのでご注意ください。
  • そのまま館内に掲示する予定ですので、名前を見られたくない人は「スクラップ」には名前を書かないようにしてください。ふうとうか別の紙に連らく先を書いて送ってください。

送り先

〒231-8311 横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
ニュースパーク HAPPY NEWS係

HAPPY NEWSをスクラップするのに使える、「ハッピースクラップ帳」もあります。
こちら(スクラップ帳のページにリンク)をみて、森本千絵さんのデザインなどから好きなものを選んで、申し込んでください。

まだそういう気持ちになれない人も、落ち着いたら取り組んでみてください。

「上を向く 力をくれた 記事がある(うえをむく ちからをくれた きじがある)」
多くの人が被害にあった「東日本大震災」の年、2011年の新聞週間標語です。

その年のHAPPY NEWSキャンペーンには1万2879件もの応募がありました。苦しみや悲しみから目をそらすことはできませんが、同時に「上を向く力をくれた記事」にも目を向けてもらえればと思います。