取材クルーズ

記者になって常設展示のポイントを5~6人のグループで取材する「対話型」プログラムです。
学習テーマに合わせてワークシートをお選びください。
答えをすべて見つけたら、スタッフに「取材報告」をしてもらいます。
スタッフと対話することで、理解を深め、学習効果を高めます。ワークシートは下記の3テーマです。

新しい常設展示に合わせて新しいワークシートを作成しました。


「歴史から学ぶ情報と新聞」

新聞の歴史を手がかりに、正しい情報の大切さや新聞の役割について学びます。
*「新聞の誕生と横浜」「戦争の問題から新聞を考える」「災害時の新聞の役割」の3種類


「情報社会と新聞・ジャーナリズム」

たくさんの情報が飛び交う現代社会の姿をとらえるとともに、確かな情報を届けるための記者の仕事を学びます。
*「情報社会の発達」「情報社会をどう生きるか」「報道の役割」の3種類


「新聞が届くまで」

記者が取材した情報が記事になり、印刷されて家庭に届くまでを学びます。
*「取材・編集について学ぶ」「印刷・配達について学ぶ」の2種類


ワークシートの一括ダウンロード

所要時間 60分
場所 3階・多目的ルーム、もしくは2階・イベントルーム
人数 10~60人
人数が多い場合、少ない場合でもご相談ください。
なお、60人を超えると、所要時間が変わります。
おみやげ 来館記念新聞(1人1枚。集合写真入り)
  • 事前に参加者のグループ分けをお願いします。
  • 取材テーマは事前にお選びください。