学習キット

「新博(しんぱく)キット」お貸しします!

授業で使える新聞記事・図書資料のセット
2020年度以降に実施される次期学習指導要領では、総則に新聞の活用が明記されています。新聞を使った学びは、児童・生徒の力を伸ばします。
しかし、「授業で新聞をどう使えばいいのか」「どんな新聞記事を集めるといいのか」……など、お悩みの先生も多いかと思います。

そこで、日本新聞博物館では、神奈川県内の司書教諭経験者、学校図書館アドバイザー、学校司書の皆さんの協力を得て、そのまま小学校・中学校・高校の授業で使える新聞記事・図書資料のセットと活用プランを作り、お貸しすることにしました。

名づけて「新聞博物館学習キット」(愛称・ 新博 ( しんぱく ) キット)です。

「広く!深く! 新聞だからこそ」

  • 新聞を比較する学習の例や、防災・減災、災害報道、横浜・鎌倉町歩きといったテーマごとに使いやすいようセットを作りました。公共図書館の団体貸出のイメージです。
  • 新聞博物館所蔵物、データベースからプリントアウトした記事、新聞実物、キット制作メンバー所蔵の資料で構成されています。
  • テーマごとに順次作成しています。できたセットの一覧は、新聞博物館のウェブサイトでご覧ください。
  • セット内容:①記事や新聞、図書資料など ②キット内の資料リスト ③活用プラン
  • 「セットの中にはないが、もっと調べる方法」のガイドも入れられないか検討中です。

〈ご利用方法〉

  • 希望する利用期間(2週間以内)のキットの貸し出し状況を電話(045-661-2040)でお問い合わせください。
    ↓ 貸し出し可の場合
  • 利用申請書 をご提出ください。貸し出しは無料です。
  • 希望する日までに当館から着払いでキットをお送りします。
  • 申請いただいた返却日までに発払いでお返しください。
  • なお、キット番号1-1(全国の新聞各紙)と、1-2(学生新聞)は返却いただかなくて結構です。

〈ご利用に際してのお願い〉

  • キットは、汚したり、破損・紛失したりしないよう、十分注意の上ご利用ください。当館のキットは、それぞれ1セットしか用意がありません。特に新聞原紙は再入手することが不可能です。万が一、汚したり、破損・紛失したりした場合はすぐに当館までご連絡ください。
  • 著作権法を順守した利用をお願いします。詳しくは、キットをお送りする際の注意事項をお読みください。学校における新聞の二次利用については、 当協会NIEのウェブページ もご参照ください。