報道写真展「平成の軌跡 そして令和へ」

次回の企画展

1989年1月に始まった「平成」は今年、「令和」に引き継がれました。
バブル経済の崩壊から長く続いた景気停滞は、社会にも暗い影を落としました。阪神・淡路大震災や東日本大震災といった大規模な自然災害、オウム事件など凶悪犯罪の多発、そして国内外の分断の風景は時代の空気を重くしました。半面、スポーツ選手の活躍や数多くのノーベル賞受賞など明るいニュースもありました。明治、大正、昭和と異なり平成は日本が戦争の当事国とはならない時代でもありました。
約30年におよんだ平成の軌跡と令和のスタートを、通信社の報道写真と新聞社の号外で振り返ります。

会 期 2019年7月6日(土)~9月29日(日)
開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)
会 場 日本新聞博物館 2階 企画展示室
主 催 公益財団法人新聞通信調査会、ニュースパーク(日本新聞博物館)
協 力 共同通信社
後 援 神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、川崎市教育委員会

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皇位継承儀式と皇室の課題

日時 7月20日(土)14時~16時
講師 山田昌邦氏(共同通信社 皇室取材チーム長)
聞き手 渡辺真理氏(アナウンサー)

宇宙特派員、土と向き合う

日時 8月10日(土)14時~16時
講師 秋山豊寛氏(農民、ジャーナリスト、宇宙飛行士)