2022年度新聞協会賞 受賞記者講演会を開催します

2022.10.04 イベント情報

ニュースパーク(日本新聞博物館)は11月5日(土)と12月10日(土)の2回にわたり、2022年度新聞協会賞 受賞記者講演会を開催します。優れた報道として顕彰された今年度の新聞協会賞受賞者が登壇し、取材の経緯や狙い、記事に込めた思いを語ります。6人の受賞者が2日に分かれて登壇します。

第1回 11月5日(土) 午後1時30分~4時

  1. 国土交通省による基幹統計の不正をめぐる一連のスクープと関連報道

    朝日新聞社 東京本社編集局編集委員 伊藤 嘉孝 氏

  2. 「五輪汚職事件」を巡る一連のスクープ

    読売新聞東京本社 編集局社会部主任司法キャップ 稲垣 信 氏

  3. 写真連載「太田川 恵みと営み」

    中国新聞社 防長本社編集部(前編集局報道センター映像担当) 安部 慶彦 氏

第2回 12月10日(土) 午後1時30分~4時

  1. 安倍晋三元首相銃撃事件の写真報道

    毎日新聞社 奈良支局 久保 聡 氏

  2. 安倍政権の日ロ交渉を追った長期連載「消えた『四島返還』」を柱とする「#北方領土考」キャンペーン

    北海道新聞社 編集局東京報道センター部次長 渡辺 玲男 氏

  3. 連載「残土の闇 警告・伊豆山」と一連の関連報道

    静岡新聞社 熱海支局長 豊竹 喬 氏

受賞作品の詳細はこちら

会場

ニュースパーク(日本新聞博物館)2階イベントルーム

  • 聴講無料。ただし入館料が必要です 。
  • 入館料は一般 400 円、大学生 300 円、高校生 200 円、中学生以下無料です。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来館者のみなさまにマスクの着用などの対策をお願いしています。
申し込み

【会場参加】

  • 住所、氏名、年齢、電話番号、聴講を希望する回(第1回または第2回)を明記のうえ、Eメール(npevent@pressnet.jp)または往復はがきでお申し込みください。
  • 第1、2回ともに聴講を希望される方は、各回それぞれお申し込みください(1通のEメール、往復はがきで両日のお申し込みはできません)。
  • Eメールのタイトルは「第1回講演会聴講希望」または「第2回講演会聴講希望」としてください。
  • イベント検索サービス「Peatix」からもお申込みいただけます。

【オンライン参加】

  • イベント検索サービス「Peatix」からお申込みください。
  • 会場参加:無料(ただし、入館料が必要)
  • オンライン参加:各回500円。2回同時申し込みで800円
    ※オンライン参加者には、事前に配布資料をデータでお送りします。
  • 特別会員/研究会会員の団体関係者、友の会会員は、入館料/オンラインいずれの参加も無料
あて先 < Eメール > npevent@pressnet.jp
  • メールタイトルは「第1回記者講演会聴講希望」 または「第2回記者講演会聴講希望」としてください。
  • 添付ファイルはお受けできません
<往復はがき>

〒231-8311
横浜市中区日本大通11ニュースパーク「協会賞記者講演会」係

  • 返信部分にあて先を記入してください。
  • いただいた個人情報は、本講演会以外の目的には使用しません。ただし、 当選して来館された方の情報は、新型コロナウイルス感染拡大防止の目的で保健所などの行政機関による調査に使用する場合があります。
定員 会場:各回30人、各回オンライン100人(先着順)
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