企画展「海からのメッセージ――海洋環境と報道」関連イベント 南極から地球を考える

2022.10.05 イベント情報

南極を取材した記者にインタビュー!
なりきり新聞記者体験

南極地域観測隊に3回同行取材した新聞記者が、観測隊の仕事や生活、南極の変化について記者会見! 新聞記者になりきって「大変だったことは?」「おもしろかったのは?」などたくさん取材してみよう。
取材のあとはパソコンで新聞づくりにチャレンジ! 自分の写真が入った特別紙面をお土産でお持ち帰りいただけます。

日時 2022年10月29日(土)10時30分~12時40分
場所 ニュースパーク
定員 40人(大体親子20組)
※小学生以上のお子さんが対象です。新聞づくりはパソコンを使い、キーボードで入力します。
※ほぼできあがった紙面の一部に、記者会見でわかったことやびっくりしたことなどを簡単に入力していただきます。
※文章を書くのが苦手なお子さんも適宜スタッフがフォローいたしますのでご安心ください!
参加費 無料(入館料がかかります)
申し込み方法

保護者の氏名、お子さんの氏名、お子さんの年齢を明記のうえ、Eメール(npevent@pressnet.jp)またはイベント検索サービス「Peatix」からお申し込みください。
URL:https://nankyoku-kids2022.peatix.com/ Peatixページ

講師
朝日新聞東京本社 中山由美記者
朝日新聞南極・北極専門記者。南極地域観測隊45次越冬隊でドームふじの氷床掘削、51次夏隊でセールロンダーネ山地の隕石探査を取材、61次越冬隊に同行。北極へも7回赴き、地球環境を探る。著書に2020年青少年読書感想文全国コンクール課題図書「北極と南極のへぇ~ くらべてわかる地球のこと」(学研)、「南極で宇宙をみつけた!」(草思社)など。

【当日のプログラム】

10時30分 開会
①取材ってどうやるの?
②南極取材記者の記者会見
③取材タイム
<休憩>
④新聞ってどうやって作るの?
⑤新聞づくりタイム
13時 閉会 希望者はギャラリートークへ!

本企画展ならびに関連イベントは、船の科学館「海の学びミュージアムサポート」の支援を受けて実施しています。