日時 | 8月24日(日)午後2時~4時 |
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講師 | 貴志俊彦・ノートルダム清心女子大教授(京都大名誉教授) 安藤陸都・神戸大学大学院槻橋・浅井研究室(会場設計) 特派員ご家族 毎日新聞社記者 |
内容 | 7月に「毎日戦中写真」協働研究成果の一つとして、貴志俊彦著『戦争特派員は見た 知られざる日本軍の現実』(講談社現代新書)が出版されました。企画展の背景となった共同研究に至るプロセスや、実際にどのように調査を行ったのかを毎日新聞記者と貴志教授が振り返ります。また、企画展の会場構成を担当した神戸大学大学院の安藤陸都さんから、設計の上で考えたことをお聞きします。 イベント後半は企画展示室に会場を移し、会期残りわずかな展示を、安藤さんや戦中写真を撮影した特派員のご家族らと振り返り、資料をミライへつなぐ機会とします。 |
定員 | 40人(申し込み不要) |