ボーン・上田記念国際記者賞受賞者講演会を開催します

2026.02.25 イベント情報

ニュースパーク(日本新聞博物館)は3月20日(金祝)午後1時30分から、公益財団法人新聞通信調査会と共催で、優れた報道活動で国際理解に貢献した記者に贈られる「ボーン・上田記念国際記者賞」受賞者による講演会を開催します。
2025年度受賞者の福田公則記者(共同通信政治部)と金子淳記者(毎日新聞カイロ支局長)、特別賞の坂井英人記者(日本テレビ国際部)の3人にお話しいただきます。詳しい受賞理由は、新聞通信調査会のプレスリリースをご覧ください。

福田記者は、日中両国の防衛当局間のホットラインが使われていなかったことなど両政府が秘匿してきた日中対立最前線の実態を明らかにしました。金子記者は、シリアでアサド政権最後の首相を務めたジャラリ氏の単独インタビューを通して独裁政権の最後の瞬間を生々しく報じました。坂井記者は、ロシアの侵攻後のウクライナの子供たちを継続して取材し、緊迫感のある映像で親を亡くした子らの喪失感や心の傷を克明に描き出しました。
リアルな国際情勢や、国際報道の最前線で活躍する記者の思いを感じることができる講演会です。ぜひご参加ください。

日時

3月20日(金祝)午後1時30分~4時10分

講師

共同通信政治部
福田公則記者(ふくだ・まさのり)


毎日新聞カイロ支局長
金子淳記者(かねこ・じゅん)


日本テレビ国際部
坂井英人記者(さかい・ひでと)

定員

オンライン 100人
会場 60人
※ニュースパーク(日本新聞博物館) 2階イベントルーム

申し込み

【オンライン参加】

  • イベント検索サービス「Peatix」からお申し込みください。

【会場参加】

  • 住所・氏名・年齢・電話番号を明記のうえ、メール(npevent@pressnet.jp)でニュースパーク宛にお申し込みください。
  • メールのタイトルは「3/20 ボーン賞会場聴講希望」としてください。
  • イベント検索サービス「Peatix」からもお申し込みいただけます。

※いずれも申し込み先着順。定員になり次第、締め切ります。
特別会員/研究会研究会会員の団体関係者、友の会会員は、入館料/オンラインいずれの参加も無料。必ずメール(npevent@pressnet.jp)でニュースパーク宛にお申し込みください。その際には、住所・氏名・年齢・電話番号とともに、ご所属をご記入ください。

入館料

一般400円▽大学生300円▽高校生200円▽中学生以下無料(税込み)

参加費

【オンライン参加】

400円

【会場参加】

無料(ただし入館料が必要)