「全国まわしよみ新聞サミット@ニュースパーク―新聞発祥の地で130紙を体験する」を開催終了

イベント情報2018.05.09

新聞を活用したコミュニケーションツールとして注目を集めているまわしよみ新聞。複数で新聞を持ち寄り興味・関心をもった記事を切り取り、グループごとに記事を紹介し合い、その記事を集めて新聞をつくります。大阪から全国に広がり、地域づくりの団体や企業、教育現場、行政機関などに浸透しています。

まわしよみ新聞についてはこちら

全国サミットは、まわしよみ新聞発案者の陸奥賢氏とこれを全国各地で自主的に行っている人たちが一堂に会する場として、これまで4回福岡で開催されてきました。今回は、これを日刊新聞発祥の地・横浜で一般来館者も交え、当館に集まる協会加盟130紙を使って行います。

日時 2018年6月24日(日)
第1部
13時~15時
「まわしよみ新聞をやろう!」
まわしよみ新聞発案者:陸奥賢氏
第2部
15時15分~17時
参加者との意見交換
進行役:山口覚氏(津屋崎ブランチ代表)
   ※山口氏は、福岡県福津市で対話によるまちづくりに取り組んでいます。
懇親会
17時30分~
会場未定(当館周辺)
場所 ニュースパーク(日本新聞博物館)2階「イベントルーム」
参加者 新聞関係者のほか、全国各地でまわしよみ新聞を行っている、もしくは実施に関心のある団体や企業、教育関係者。一般の方の参加も受け付けます。
定員 60人
会費 サミット参加費500円(博物館入館料を含む)
懇親会費4,000円(予定)※参加する方には後日連絡いたします。
申し込み方法 参加を希望される方は、メールでnpevent@pressnet.jpあて、①お名前②職業③年齢④第1部、第2部、懇親会の出欠の別を明記のうえお申し込みください。
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