これまでの企画展

2012年

「新聞紙で工作しよう」コンテスト作品展

会期 11月30日(金)~12月20日(木)
会場 日本新聞博物館 2階・無料ゾーン

大きくて、軽くて、薄いのに丈夫で、結構カラフル。
新聞紙の特性を存分に生かして製作されたアート作品をご紹介します。
展示作品は、今年の夏、朝日新聞名古屋本社などが開催した「新聞紙で工作しよう」コンテストの入選作です。「小学生以下の部」「中学生以上・一般の部」あわせて35点の作品が寄せられ、最優秀賞2点、優秀賞4点、入賞8点が選ばれました。
世界中のニュースを読者に伝えた後、四角い紙面が楽しく変身した姿をお楽しみください。

〔小学生以下の部〕最優秀賞
「おっ 重い」 土屋 翔大
〔中学生以上・一般の部〕最優秀賞
「あるマウンテンゴリラの窮状」 白木 結衣薫

高句麗壁画古墳報道写真展
Press Photo Exhibition of the Koguryo Mural Tombs

古代東アジアに開いた芸術の華―。ユネスコの世界遺産に登録されている北朝鮮の 高句麗こうくり古墳群、中でも古墳壁画は当時の生活や風俗を活写し、精神世界を表現した貴重な文化財です。
共同通信社は2010年と2011年、平壌と周辺の古墳5基を独占的に取材しました。76年前に日本人研究者が発掘した高山洞1号墳(平壌)の四神図や、最近発見され外国メディアとして初めて取材した玉桃里古墳(南浦)の人物図などの写真を展示、過去に取材した徳興里古墳や安岳3号墳の壁画とあわせて高句麗壁画の神髄を紹介します。また、高山洞1号墳と日本の高松塚古墳の石室を実物大で復元、展示します。

会期 10月6日(土)~12月16日(日)
主催 共同通信社 日本新聞博物館
後援 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟、公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団、神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
東山洞古墳前室天井
玉桃里古墳奥室東壁「人物」
関連イベント
高句麗壁画古墳報道写真展 開催記念講演会
「高句麗壁画古墳と古代日本」
講 師:西谷 正氏(福岡県立九州歴史資料館館長、九州大学名誉教授)
日 時:11月17日(土) 午後1時30分~3時

特別展示「あの感動をふたたび-ロンドン五輪報道写真展」

8月12日に閉幕した2012ロンドン・オリンピックは、史上最多38個のメダルを獲得した日本選手団の活躍もあり、終始、熱気に包まれました。現地で選手たちの姿を追った新聞・通信社の写真記者が切り取った写真40点で感動のシーンを振り返ります。

会期 9月13日(木)~9月30日(日)
会場 日本新聞博物館 2階(ホワイエ)
主催 日本新聞博物館、東京写真記者協会
出展社 朝日新聞東京本社、毎日新聞社、読売新聞東京本社、日本経済新聞社、東京新聞、産経新聞東京本社、報知新聞社、日刊スポーツ新聞社、スポーツニッポン新聞社、東京スポーツ新聞社、共同通信社、時事通信社、デイリースポーツ、西日本新聞社(順不同)

「未知への挑戦を見つめて~宇宙開発と新聞報道」

会期 7月14日(土)~9月23日(日)
主催 日本新聞博物館
後援 神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会

人類初の有人宇宙飛行から半世紀余。米ソの対立の中で進んできた第二次世界大戦後の宇宙開発も、今は国際的な協調のもとで進められています。そこでは、日本人宇宙飛行士も活躍しています。 新聞は「歴史の証人」として人類の宇宙開発の動きを見つめ、報道し続けてきました。世界と日本の宇宙開発の歴史、9人の日本人宇宙飛行士の活躍、「はやぶさ」の軌跡を伝える当時の号外や記事、写真を紹介するとともに、ロケットの模型や宇宙服、宇宙食などを展示します。

関連イベント
講演会「『宇宙』から学んだこと」
【講 師】的川 泰宣(まとがわ やすのり)氏
【聞き手】元村有希子氏(毎日新聞東京本社科学環境部副部長)
【日 時】9月8日(土) 午後1時30分~3時30分(受付は午後1時から)
【会 場】日本新聞博物館2階 ニュースパーク・シアター

「一枚マンガの原発と新エネルギー展」

会期 4月28日(土)~7月1日(日)
主催 東京新聞 日本新聞博物館
後援 神奈川県教育委員会 横浜市教育委員会

2011年3月11日の東日本大震災とともに発生した福島第一原子力発電所事故。この事故を契機に、日本中で原子力発電や新エネルギーをめぐる議論が活発化しました。本企画展では新聞紙面などメディアの第一線で活躍する漫画家やイラストレーター34人が「原発と新エネルギー」をテーマに描き下ろした作品68点を展示します。 期間中は関連イベントとして、漫画家によるシンポジウムや似顔絵教室、工作教室を開催します。

関連イベント
≪マンガ似顔絵教室≫
日時:5月19日(土)午後2時~4時(予定)
会場:日本新聞博物館3階 NIE全国センター
対象:小学生以上、定員30人(申し込み先着順)
講師:クミタ・リュウ氏(漫画家)
≪シンポジウム(東京新聞フォーラム)≫
日時:5月26日(土) 午後1時~3時(予定)
会場:日本新聞博物館2階 ニュースパーク・シアター
パネリスト:下谷二助氏、しりあがり寿氏、チョン・インキョン氏、二階堂正宏氏(以上、漫画家) コーディネーター:ヒサ クニヒコ氏(漫画家)
≪マンガおもしろBOX工作教室≫
日時:6月2日(土)午後2時~4時(予定)
会場:日本新聞博物館3階 NIE全国センター
対象:小学生以上、定員30人(申し込み先着順)
講師:山口マサル氏(漫画家)

「2011年 報道写真展」

会期 1月14日(土)~4月15日(日)
主催 日本新聞博物館、東京写真記者協会

東京写真記者協会加盟社(新聞、通信、放送34社)の写真記者が2011年の1年間に撮影した報道写真の中から、約300点をご紹介します。また、3月中旬からは年明け以降の東日本大震災関連の写真を追加し、震災発生後の1年を報道写真で振り返ります。
2011年3月11日に発生した東日本大震災は、被災者の日常を一瞬にして奪いました。今年度の東京写真記者協会賞には、震災の津波で母親が行方不明となっている少女と正面から向き合った「ままへ」(読売新聞東京本社・立石紀和記者)が選ばれました。会場には、震災による一連の被害を報じる写真のほか、「一般ニュース」「企画」「スポーツ」「文化芸能」の各部門賞や特別賞、奨励賞などの報道写真を展示します。東京スカイツリー、中東の民主化運動、なでしこジャパンのサッカー女子ワールドカップ優勝や中国高速鉄道事故など、2011年を象徴する国内外の様々なジャンルの報道写真を月ごとに紹介するほか、全国各地の写真記者協会が選定したグランプリ作品も併せて展示します。

「ままへ」
(2011年3月22日撮影・読売新聞)
「死闘制し、なでしこ頂点へ」
(2011年7月18日撮影・共同通信)
関連イベント
2011年報道写真展 記者講演会 日時:2月4日(土) 午後1時30分~3時30分
親子写真教室 日時:3月31日(土) 午後1時30分~4時30分
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